ベトナムオフショア開発ラボについて

そもそも、「オフショアとは?」

オフショアとは、コスト削減のために海外に仕事を外注することです。

オフショアはつまり離れた場所=地方や海外などのことを指します。
ITやWebの業界で一般的な、業務の一部を専門会社に業務委託する「アウトソーシング」の外注先を海外にしたものがオフショアです。

吹き出し
オフショアは、「off(離れる)」と「shore(沖)」で、「沖合」という意味から「海外」という言葉として使われているみたい!

海外オフショアの3大メリット

1:日本より人件費が安い場合が多い
IT、Webのオフショア先はアジアが中心なので、日本よりもコストが押さえられるという大きなメリットがあります。
仕事に対してのモチベーションも非常に高いので、数多くの企業がオフショアを利用しています。

2:少子化や技術者の高齢化で、国内の働き手が足りないのを補える
少子化や高齢化でそもそも働き手が足りないことに加え、離職率も低くないため日本のIT、Web業界は人手不足。国内で働き手が足りないなら、海外の優秀な人材に手伝ってもらう方法もあります。また、アジアはIT教育を国として進めている国が多く、能力が高い方が多いのも特徴です。

3:共通言語が使える
システム開発に使う言語や、Web制作に使う言語は専用の言語+アルファベット表記!コミュニケーションのために相手の国の言葉に不安があっても、成果物を見ればある程度やりとり出来るのが海外外注に向いているポイントです。

「コスト」から「質」へ
先程のメリットの一つ、「コスト削減のために海外へ」は実はここ数年変わってきているんです。
オフショア先の定番、アジアのIT化が急速に進み、スキルのある人が多くなったことで、価格も高騰しているためです。それでもなぜオフショア化が止まらないのか。
それは、高騰した価格に見合うだけの質の高い成果が得られるようになったから。
逆に単にコスト削減なら、国内のクラウドソーシングサービスで十分で、
専門性の高い仕事を海外に外注する。オフショアの目的も変わっていているのです。

オフショアはどんな国が最適?
IT大国インド
0という概念が生まれた国ですから、元々理数系に強いのがインド。
IT化も進んでいるため技術力が高く、オフショア開発のはじまりとも言われています。
ここ数年価格が高騰していること、生活習慣の違い、時差、開発の独自手法が多いなど課題も増えているのが現状です。

ボリュームの中国
圧倒的な人口の多さ=エンジニアの多さで人気なのが中国。日本に近く、時差が少ないため、リアルタイムでコミュニケーション出来ることも大きなメリットです。
国民性の違いによるトラブルや品質の差、また、価格の高騰などが課題と言われています。

こんな国も人気です
モバイル普及率が高いのインドネシア
デザイン力の高いフィリピン
海外オフショアの課題
物理的な距離
地理的にも距離があり時差もあるため、対面で打ち合わせしづらいことがいえます。
オンラインでの打ち合わせも、時差が多い場合は時間調整が必要です。
ベトナムであれば、東京から6時間・時差2時間のため、出張もしやすくリアルタイムでのやりとりがしやすいですね。

品質を担保しづらい
進捗管理やコミュニケーション、仕様説明などに時間がかかり、海外という見えない場所で作業してもらうため、短期間の案件の場合はコスパが悪くなる場合も。
顔が見えにくいところがあるので管理がしづらい点もあります。
ラボ型開発なら契約期間同じメンバーとやり取り出来るので、効率的に作業しやすくなります。

意思疎通が取りづらい
オフショア失敗例として「思った品質でない」「納期を守らない」などを聞きますが、すべての原因はコミュニケーション不足です。ベトナムは日本語教育も盛んで親日、国民性も日本に近い点が多いためコミュニケーションは取りやすいと言えます。ですが、「わかっているだろう」と過信せず、しっかりと意思疎通するよう心がけることが大切です。

今ベトナムオフショア開発がアツい理由
技術力×労働力
国がIT教育を推進しているため技術力が高いことと、人口のボリュームがあること。
日本の平均年齢が45歳なのに対し、ベトナムの平均年齢は31歳。
日本より若い労働力と、優秀な人材が魅力です。

仕事相手にぴったり!
ベトナムの国民性は、勤勉で真面目な気質。
素直で素朴な人が多く、仕事に対する姿勢が日本人と近いといえます。
インドや中国より気質が日本に近く、納期を守る・約束を守ることを大切にするなど、仕事相手にはぴったりの気質といえます。

とにかく便利!
時差が二時間と少なく、日本とほぼリアルタイムでコミュニケーションが可能で、東京から6時間・一日の飛行機の便数も多いため出張先としても大変便利です。
また、日本より休日(祝日)が少ないため、より多くの労働時間を確保できます。

国同士も友好的で親日
ベトナムと日本は国自体も友好的な関係で、ここ数年日本の高度経済成長時代並に開発されていることで日本人にとっても暮らしやすい街となっており、拠点を築くための滞在もしやすいといえます。

結論:ベトナムオフショアは総合的にコスパ良し!
値段が釣り上がってきた中国やインドに比べ、ベトナムオフショアのコストはまだ低く、頼みやすいです。
勤勉で親日、インフラ整備などのカントリーリスクの少なさからもオフショア先として条件が揃っています。
また、ベトナムの高等教育で第二言語候補として英語に加え「日本語」が選択肢となっており、コミュニケーション面の不安も少なく、総合的にコスパが良いといえます。

当サイトについて
ベトナムオフショアの魅力や可能性についておわかりいただけたでしょうか?
当サイトでは、そんなベトナムオフショアの実際どうなの?なリアルを幅広いコンテンツでお伝えしていきます。

「ベトナムオフショア開発ラボ」とは?
サイト名の「ベトナムオフショア開発ラボ」の「ラボ」は、「ベトナムオフショア開発についての研究所(Laboratory)」という意味と、ベトナムオフショア開発で定番の契約方法「ラボ型開発」の意味があります。
ラボ型開発とは、半年や一年などの期間現地のエンジニアを確保し、しっかりとコミュニケーションを取りながら一緒にプロジェクトを進めてもらう契約方法です。
案件ベースではなく期間ベースのため、コストが定量化でき、ノウハウが貯められること、柔軟な開発に対応できるメリットが有ります。
一定期間でも、自社のチームのような関係性を築けるため、勤勉なベトナムの方とだからこそ進めやすい契約方法なんです。

ラボ型開発をはじめとする、オフショア開発の魅力についてこれからもっとご紹介していきますね!

キャラクターについて
ホーチミン出身・ハノイ在住の21歳
ベトナム工科大学の三年生です

おじさんが日本人で、日本のIT会社を経営しています。
数年前にベトナムオフショアの拠点を築き、
今もベトナムー日本間で様々な開発を行っています。
その際に色々とお手伝いしたことから、
ベトナムオフショア開発に興味のある企業さんのお手伝いをしています!

名前の「リエン」はベトナム語で国花である「蓮の花」のこと!
好きな漫画は「稲中卓球部」と「まことちゃん」です。グワシ!!
カラオケの十八番は「木綿のハンカチーフ」「ルージュの伝言」です♪

ベトナムオフショア開発に興味のある皆さんのお手伝いができれば嬉しいです。
オフショア開発やベトナムの魅力をお伝えできるよう、がんばります!

運営会社について
当サイトは新宿区高田馬場の株式会社フルバランスが運営しています。
システム開発・コンテンツマーケティングで14年の実績がある会社です。

フルバランスの事業内容
Shopifyによる「売れ続ける」ECサイト制作
世界シェアNo.1のECサイト開設サービス「Shopify」を使用し、使いやすくデザイン性の高いECサイト制作をしています。
ECサイト制作を「作って終わり」にせず、効果検証や広告運用など「売れ続ける」仕組みと合わせてお手伝いしています。

メディアまるごとサポート
オウンドメディアの設計から運用・広告やバナー制作まで、メディアに関わることならなんでもお受けします!読まれる記事制作やコンバージョンの取れるLP制作も、多岐にわたってお手伝いします。
案件ベースではなく月額料金だから、予算に応じて出来ること無限大!

フルバランスのメディア
ShopifyRecipe
Shopifyの使い方やECサイトのコツ、マーケティングについてなどのECにまつわる「レシピ」を公開中!

ベトナムオフショア開発ラボ
当サイト。ベトナムオフショア開発について、ベトナムについて情報を発信中!

コーポレートサイト
Webトレンドや高田馬場の美味しいランチなど、フルバランスのノウハウ・日常を公開中!

他にも起業にまつわるメディアのコンサル・記事制作などもしております。

「こんなことが知りたい!」大募集中です
ベトナムについて・オフショア開発について、知りたい情報募集中です。
ぜひお問い合わせください!