オフショア開発は何故ベトナムがおすすめなのか?

オフショア開発には何故ベトナムがおすすめなのか!

オフショア開発といえば人口が多い、つまりエンジニアも多い中国や、理数系に強いインドなども挙げられます。 では何故そんな中ベトナムがおすすめなのでしょうか? コスト?クオリティ?日本との親和性? 今回はオフショア開発にベトナムをおすすめする理由をご紹介します。

コストが低い

ベトナムの人件費は日本の1/4〜1/3程度であり、これは開発コストそのものを抑える効果があります。 ここ10年間の推移を見るとベトナムの最低賃金は年間10%程ずつ上昇していますが、だんだん上昇率は緩やかになってきています。 最低賃金の上昇とともに当然徐々に開発コストもかかるようになってきてはいますが、日本国内で人材を雇うよりはまだまだ安く済みます。

優秀なエンジニアが多い

優秀なエンジニア揃い

ベトナムでは国策としてIT教育の強化を掲げており、IT教育も盛んです。 それに加えて元々の勤勉な国民性から、多くの優秀なエンジニアが輩出されています。 国際数学オリンピックではベトナムは日本よりも上位の成績を収めており、理数系に強い優秀な人材が揃っていることがわかります。

時差が少ない

日本とベトナムの時差は2時間であり、Skypeなどで打ち合わせがしやすい、メールやチャットのレスポンスが早いといった期待ができます。 また、こちらから現地に行って直接顔を合わせる際にも、時差が少ないことで仕事のしやすさが生まれるでしょう。 東京から飛行機に乗って6時間で到着するので物理的な安心感は大いにあります。

日本に対して友好的

ベトナムと日本は友好関係

ベトナムでは日本語教育が英語の次に盛んです。実際にベトナムの街に行ってみると日本のチェーン店や、飲食店のメニューが日本語でも書かれている光景をみることができます。 相手が日本語がある程度理解できているだけで、他の国に比べてコミュニケーションコストを大きく抑えることができます。

ベトナムのIT企業の輸出相手としても日本の企業が多く挙げられており、日本で使用するシステムやソフトウェアの開発も任せやすいのではないでしょうか。

オフショア開発ならベトナムがおすすめ!

オフショア開発を検討するにあたってまずはどの国に委託したらいいのか気になるところですよね。 低コストで優秀な人材が豊富であることはもちろん、日本に対して前向きな印象を持っている国であることも重要です。 ベトナムはコスパも相性もいい、オフショア開発に是非おすすめな国だといえます。

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エンジニアになるため大学でITシステムの関連を勉強しているベトナムのホーチミン出身「リエン」です。
オフショア開発やベトナムの魅力をお伝えできるよう、がんばります!

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